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【M】乳液・クリーム  Milky lotion~肌のうるおいを守る使い方

乳液やクリームは、化粧水で保湿した肌の水分を逃がさないように、蓋をする役割があります。乳液・クリームの効果的なつけ方や、肌質別のおすすめ乳液・クリームを紹介します。

乳液の効果的なつけ方

乳液は、洗顔後につけた化粧水の保湿成分を逃がさないようにするために使います。ほかにも、皮膚をやわらかくしたり、肌にハリを与えたり、メイクのノリをよくして、化粧崩れを防ぐなどの効果があります。

脂性の人や夏場などは、乳液やクリームはべたつくからつけない、という人もいるかもしれませんが、肌のコンディションを整えるためにも、きちんと使いましょう。化粧水同様、手でつけても、コットンでつけても、どちらでも構いませんが、やはり、肌の弱い人は手でつけるのがおすすめです。

乳液のつけ方のポイント

■化粧水をつけた後につける

美容液をつける場合は、化粧水→美容液→乳液の順番でつけます。クリームをつける場合は、乳液の後に。化粧水をたっぷりつけて1~2分ほど待ち、化粧水が肌になじんでからつけるようにします。間に美容液を使う場合も、美容液をつけて1~2分おいてから、乳液をつけます。

■適量を手に取って温めてからつける乳液イメージ画像

乳液を温めることで、肌への浸透がよくなります。両手をこすり合わせる程度でOKです。

■乾燥が気になるところからつける

目元や口元の乾燥が気になる場合は、そこからつけるようにしましょう。

■やさしくおさえるようにつける

手でつけるにしても、コットンでつけるにしても、ゴシゴシこすってはいけません。やさしくおさえるようにしてつけましょう。化粧をする朝は、乳液をつけすぎてしまうとファンデーションがよれてしまうので少し薄めにつけましょう。夜は少し多めにつけても大丈夫です。

肌質別おすすめ乳液&クリーム

脂性肌・・・水分量が多く、サラッとしたタイプがおすすめ。抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、アスタキサンチン、アントシアニンなどが配合されているもの。

乾燥肌・・・セラミド、イソフラボン、ヒアルロン酸、コラーゲンが配合されているものがおすすめ。油分が多いものは肌に負担がかかってしまうので注意が必要です。

混合肌・・・顔全体には保湿力の高いセラミドなどが配合されたものを、ベタつく部分にはビタミンCやビタミンEが配合されたものを使い分けるといいでしょう。

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