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【G】穀物 Grain~手軽に入手できて体の中からキレイに

美肌効果が高いといわれている玄米やキヌアをピックアップし、効果的な成分や食べ方について紹介しています。

玄米や雑穀の美肌効果

穀物の中でも、とくに美肌効果が高いといわれているのが、玄米とキヌアです。

玄米には、さまざまな栄養素が含まれています。糖質や脂肪の代謝を促進させるビタミンB1、活性酸素を抑えて老化を防ぐビタミンE、むくみの解消やしわ予防にも効果があるとされるカリウム、ターンオーバーに必要不可欠のタンパク質、便秘を解消して老廃物を排出し、体の中から肌をきれいにしてくれる物繊維など。

また、玄米に含まれているたんぱくは、コラーゲンの材料になります。玄米を食べることでコラーゲンがたくさん作られるようになり、肌にハリが出て、きめも細かくなるといわれています。

キヌアは、南米アンデス地方原産の穀物。「穀物の母」と呼ばれ、5000年以上も前から栽培されています。キヌアは、9種類の必須アミノ酸をすべて含み、白米と比べると、その栄養素は、タンパク質は2倍、食物繊維と鉄は8倍、カリウムは6倍、カルシウムは10倍、マグネシウムとリンは7倍にもなります。

そのほか、肌のハリをキープしたりやわらかい肌をつくるサポートをするリボフラビンや、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐビタミン、コラーゲンの生産に不可欠なリジンなどが含まれているので、高い美肌効果が期待できます。

玄米の食べ方

美肌にいいといわれる玄米ですが、独特の香りから、敬遠されてしまうことも多いようです。

玄米画像玄米を炊くときには、まず、玄米を洗います。ぬかが出ないので、軽く洗う程度でもいいのですが、力を入れてとぎ、お米同士をこすり合わせるようにして洗うと、水を含みやすくなって、炊き上がりがやわらかくなるのでおすすめです。

洗った後は、しっかり吸水させます。夏なら2時間以上、冬なら6時間以上は水に浸しておきましょう。このときの水加減を気持ち多めにすると、やわらかく炊けます。ここで小さじ1/3ほどの塩を入れておくとあく抜きになります(塩はにがりを含んだものを使いましょう)。

玄米は、おにぎりがおすすめです。具はお好みのものでいいと思いますが、玄米と相性がいいのは、ごま塩。にぎってごま塩をふりかけるだけでも十分おいしいですよ。

キヌアの食べ方

一番手軽なのは、お米に混ぜて炊く方法。お米1合に対して、水でよく洗った大さじ1のキヌアを入れて、炊飯器で炊くだけ。

または、水でよく洗ったキヌアを、オリーブオイルで炒め、水またはスープストックを入れて茹で(キヌア1カップに対して2カップ)、沸騰させます。その後、蓋をして弱火で15分茹でたら火を止めて、蓋をしたまま5分ほど置きます。

茹でたキヌアは、サラダに混ぜたり、ひき肉と混ぜてハンバーグにしたり、スープに混ぜたりして食べます。

ライン

 

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