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【D】かさつき Dry skin~乾燥肌を改善してうる肌に

乾燥肌の原因について解説し、生活習慣やスキンケアなどから美肌になるための改善方法をお伝えしていきます。

乾燥肌の原因とは

夏でも肌が乾いてカサカサする。化粧水や乳液をつけてもすぐに乾燥してしまう。年齢とともに皮脂量が減って、肌の乾燥が気になってきた……。こうした乾燥した肌は、肌のバリア機能が低下しているため、敏感で荒れやすく、かゆみなどを伴う場合もあるので、しっかりとケアしてあげましょう。

乾燥肌になってしまう原因は、いくつかあります。

まずは、加齢によるもの。年齢とともに、皮脂の分泌量は減っていきます。女性の場合、皮脂の分泌量のピークは20代といわれていますから、30代、40代になると、皮脂量が減って、肌が乾燥しやすくなるのです。

また、洗顔の時に顔をゴシゴシこすったり、しょっちゅうスクラブ洗顔をしたり、毛穴パックを使ったり、拭き取りタイプのクレンジングばかり使っていると、肌に刺激を与えてしまいます。こうした刺激によって、角質層に傷がつき、肌の保水能力が下がってしまうといわれています。もちろん、洗顔の回数が多すぎるのも×。皮脂をよけいに取りすぎてしまいます。

バランスの悪い食事も、乾燥肌の原因になります。たとえば、タンパク質や必須脂肪酸が不足すると、ターンオーバーが遅くなり、天然保湿因子のNMFが作られなかったり、セラミドなどの細胞間脂質の量が減るので、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥肌は、肌のバリア機能が低下している状態なので、ターンオーバーが早くなりすぎ、肌細胞が十分発達しないまま表皮に上がってしまうので、何度も繰り返してしまうというケースもあります。

乾燥肌を改善して美肌になる方法

では、乾燥肌を改善するために、まずは何をすべきでしょうか?

まずは、洗顔を見直しましょう。オイルタイプのクレンジングは、必要以上に皮脂を落としてしまうことがあるので、乾燥肌の人にはあまりおすすめできません。洗顔時のお湯の温度は、32度くらいのぬるま湯で。あまり熱すぎると、肌を保護するための皮脂も流れてしまうので注意しましょう。そして、ゴシゴシとこすらないように、泡でやさしく洗います。
洗顔後の化粧水の量はたっぷりと。化粧水をつけた後、両手でしっかりと肌を包み込んで、化粧水を肌に浸透させてあげましょう。

食事では、タンパク質、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルをしっかり摂りましょう。

乾燥肌の場合、長時間の入浴や熱めのお湯は、さらに肌を乾燥させてしまうことがあります。シャワーの温度はぬるめにし、お湯につかるのは、長くても20分ほどにとどめましょう。

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