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【C】クレンジング Cleansing~美肌に差が出る落とし方

スキンケアというと、化粧水や美容液など、肌につけるものにばかり気を取られがちですが、実は、クレンジングや洗顔がかなり重要だったりもします。美肌になるためのクレンジング・洗顔方法を紹介します。

クレンジング・洗顔方法で美肌になる

クレンジングは、美肌のための基本でもあります。メイクや皮脂、汚れをしっかり落とさなければ、いくら高価な化粧水や美容液を使っても、肌に十分浸透していきません。また、メイクは毎日、きちんと落とさなければ、肌が酸化し、しわ、しみ、くすみ、たるみなどの原因にもなってしまうのです。

メイク落としのためのクレンジングには、いくつかのタイプがあります。

  • クレンジングオイル…マスカラや口紅などのポイントメイクも落としやすいが、肌への負担も大きい。比較的、価格の安いものが多い。
  • クレンジングクリーム…肌への刺激が少ないわりに、ナチュラルメイクからしっかりメイクまで落とせる。使用後のトラブルが少ないので乾燥肌の人にも。
  • クレンジングジェル…しっかりメイクを落としたい場合は油性タイプ、ナチュラルメイクならば水性タイプがおすすめ。油性は洗浄力が高い分、肌への刺激が強くなります。
  • クレンジングミルク…クレンジングクリームより水分が多め。肌にやさしいが、洗浄力が低いので、ナチュラルメイクの人向け。
  • クレンジングローション…コットンなどに含ませてメイクを拭き取る。クレンジング力が高いが、拭き取る際にこすってしまうこともあるので、肌への刺激に注意。

自分の肌タイプと、メイクの仕方などによって、クレンジング剤を使い分けるといいでしょう。

美肌になるための洗顔方法

洗顔画像洗顔料を使った洗顔は、1日2回までに抑えましょう。それ以上洗いすぎると、余分な皮脂まで落としてしまうので、乾燥したり、肌のバリア機能が低下してしまいます。汗をかいた時や、べたつくときには、洗顔料を使わず、ぬるま湯ですすぐ程度にしましょう。

少しぬるめのお湯で顔を濡らし、洗顔料をよく泡立てて、きめの細かい泡をつくります。手で顔をこするのではなく、泡で包み込むようにやさしく洗いましょう。

すすぎのお湯は、水よりも少し温かい程度のぬるま湯で。お湯の温度が高すぎると皮脂を落としすぎ、肌が乾燥してしまいます。逆に冷たい水だと汚れが落ちにくくなります。

入浴中の洗顔では、すすぎでシャワーを使う人も少なくないと思いますが、シャワーの場合、温度が高く、水圧も強いので肌に刺激が強すぎます。面倒でも、すすぎは、シャワーを直接かけるのではなく、シャワーのお湯を手ですくうか、洗面器にぬるま湯を張ってすすぐようにしましょう。

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